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モアイ像の頭位とフットビュー

モアイ先生に教えていただいたモアイ像の頭位を毎日実践している。
四六時中意識しているわけにはいかないから、道を歩いているときにそうしている。
健康法として歩行が一番評価が高いわけだから、ただ歩くだけでなく良い姿勢で歩くならよりよいはずだ。
ただ、道を歩くと言っても、田舎暮らしの僕はほとんど歩いていない。
自宅と歯医者の距離は200mほどしかなく、1日3往復するだけだから1,2kmを6回に分けて歩いているに過ぎない。

田舎暮らしは健康に良いイメージがあるが、歩行に関してはまったくダメだ。
東京などに行ったときには驚くほどよく歩いていることに気が付く。
電車に乗るだけでもかなりの距離を歩く。階段も上り下りするし。
ところが、田舎の小さな町ではホンの近くでも車に乗ってしまう。
銀行や郵便局まで600~700mにすぎないのに、ほとんど歩いていくことが無い。
階段など自宅の二階以外にはほぼ存在しない。
都会に行くと、僕の町の端から端までを何往復もするほど歩いている。
景色に変化があるから、けっこうな距離を歩いても苦にならない。
都会の方が健康的な環境であるように感じる。
だから、都会に住んでいる人や、ウオーキングなどを励んでいる人がモアイ像の頭位を取り入れたらとても良いと思う。

そう考えて、ふと気が付いた。重心はどうなるのだろう?
単に少し頭を起こすだけで重心が変化するようではもともと歩行や運動が不能になるはずだから、たぶん変化しないだろう。
そうだとすると、口腔や上体には効果があるが、腰や膝などの下半身には無効だろうな~
試しにフットビューで調べてみたら、やはり、全く変化しない。

       フットビューモアイ
僕の重心のデータ   モアイ像の頭位          自然に立った時

僕は、左後ろ重心。左右的には重心は真ん中にあるようだが、実は、無意識に左足を引いて調節して立っている。
あごろべえ先生のヤジロベエ理論のとおり下顎の重錘が機能して頭位を定めるわけだから、そこが変化しなくては完璧な頭位にはならないのでしょう。
モアイ像の頭位は、不良習癖を意識させて軽減して、咬合治療効果を持続させるための養生訓と捉えるべきものなのでしょう。

でも、少しアイデアが閃いている。それは次回。
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やじろべえ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/01/18 00:00
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