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診査法と検証法8

   僕の検証法

まとめの考察をします。
これまで述べたように、咬合が生理的であるか否かを診査・検証出来るのは直立歯科医学の知見以外にありません。
その診査・検証法は現時点では3つですが、姿勢の写真による検証は診察時にその場で役に立ちませんから除いて、2つの方法を比較します。

触診は対象から直接情報を取ることが出来るから、一番間違いがないように思っていたが、そうでは無かった。
この2つの診査法を比べると、明らかにフットビューの方が上だ。
触診ではスウィング干渉はある程度期間が経たないと分からないが、フットビューはそれを即座に検出する。
シロナソは事情が分からず頭にきて放り出したが、フットビューを経験して、ME機器には中庸というものが無いことがよく解った。
善悪を決める女神の天秤ばかりと同じで、ほんの1gで跳ね上がってしまう。
だから、急に足裏重心が想定外に悪化してもショックを受けないで、冷静に分析することが大切なのだということも分かった。


ここで最後にもう一度確認したいのは、ME機器の性格のことだ。
僕は、以前書いた「シロナソワイフ」で詳しくシロナソの性格を分析したが、シロナソだけでは無くてフットビューもやはり奥さんのようにままならない。
いきなりキレる。
それをつらつら考えてみると、そもそも女というものは本質的にデジタルな存在なのだということに思い当たる。
善悪を決めるのが、なぜ女神なのか?それは、女のデジタル性によるものなのだろう?
男の場合は、必ず前後の関係性の中で現在の状況を判断してしまうが、女は瞬間でキレる。前後見境ない。
そうでなければ、善悪は決められない。
やはり、昔の人も苦労していたんだね~ゼウスも奥さんの機嫌をいつも気にしていたし・・・

教訓:デジタルな方に対しては、オタオタしたりカーッとなったりしないで、冷静に相手の言うことを聞いてあげなくちゃいけません。
すると、デジタルだから、すぐ機嫌が直る。
ここが、デジタルな方の愛らしいところです。

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エビデンス | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/10/18 00:00
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