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診査法と検証法

来たる10月22日23日に、大阪歯科大学100周年記念館の4階大講義室で、僕たちの会の大会が行われる。
第12回 日本直立歯科医学研究大会 という。
僕たちの北海道の仲間が、3人発表をすることになっている。
僕は、今回は何もお役が無くてのんびりしていたら、昼食時にメーカーが機器の説明などをするランチョンセミナーというのを設けてあるのだが、メーカーに代わって機器のユーザーがプレゼンしてほしいとのことで、暇そうにしている僕に白羽の矢が立ってしまった。
それが、お盆過ぎのことだったので、ちょっと慌てた。
しかし、もう10年ほどあちこちで発表しているので、なれというのは恐ろしいもので40分の講演のスライドが半月ほどで準備が出来てしまった。
ちょっと、驚いたな~
それで、今月の11日に札幌に、発表の3人の予演会のために行って来た。
彼らは、始めてに近い学会発表らしくて、10年前の僕を見ているようで懐かしいというか、感無量だった。

中の1人が、自分の咬合に対する取り組みの変遷をスライドにまとめていた。
それを見て僕とまるで一緒なので、とても複雑な気持ちになった。
おそらく、どの歯医者もほとんど同じところで迷って、そして躓いている。
その場に居合わせた仲間も同じように見えた。誠実に考えるなら、必ず躓くはずなのだ。

それで、その予演会から帰ってきて、もう一度僕のスライドを眺めて考え込んでしまった。
なにか、重大なことに気が付いたような気がするが、どのようにプレゼンしたらいいか浮かんでこない。
今回のランチョンセミナーは、メーカーが時間枠を買い取ってユーザーにプレゼンしてもらって機器の販売につなげようというものなのだが、その機器は僕が10年間一貫してこだわってきた咬合の診査・検証のためのものなのだ。
それで、咬合のエビデンスとの関連で、だんだんと深刻に考え込んで、深みに嵌ってしまった。
これから、そのスライドを用いて、少しずつブログ上で予演してみようと思う。
そうしたら、上手くまとまるかもしれない。


hazelさん。最近は、鍵付きのコメントになってしまって残念です。
以前は公開でコメントしてくれていたので、ここでお返事します。
友達のために、私の仲間の歯医者が関西方面に居ないか?とのお問い合わせですが、不思議とそのような問い合わせは関西の方ばかりで、関西の人はマイナーなブログを検索するのが上手いようですね。
そのようなお問い合わせには、掲げてある参考図書を薦めていました。
ちょっと高いし、専門家用で難しいですが、どのようなことをするのかが分かるのと、巻末に共著者が載っているので、そこから選んでいただくのがいいかと思いまして。
やはり、お会いしたことも無いブログの読者ですと、無責任なような気がして紹介しずらいのです。
ただ、上に掲げたように10月に大阪で大会がありますから、土日ですし遊びに来ていただいて受付で呼んでもらったら対応できますよ。
ホームページはこちらです。
http://douken.kenkyuukai.jp/about/
大会のことが詳しく書いてあります。
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エビデンス | コメント(1) | トラックバック(0) | 2016/09/21 17:35
コメント
No title
おはようございます。夕焼け院長!

鍵付きコメントにしたのは、院長の言われる通り、ネットでのやりとりだけで、お会いした事もないですし、そのような個人的な問い合わせは失礼なのかも〜と思ってましたので......
お返事ありがとうございます。関西人はマイナーなブログ検索するのがうまいと言うより、歯に関心がある人が多いと言う事ですね。(笑)同僚と私は、昼食後、歯を磨きながらお互いの、歯のメンテナンスの事、通ってる歯科医の事をよく話してます。今日、早速この事を伝えます。ありがとうございます。

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