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私 頭が傾いている!

そうか分かった。
頭がアンバランスだから肩がこるのだ!
そういえば、私、頭が傾いている!これを起こせばいいんだ!

        P1000792-1.jpg
         僕も少し傾いている

う~ん。そんなイージーなはず無いね。
確かに頭がアンバランスだから肩がこるのだけれど、傾いているのを引っ張るほうの筋肉が凝るなんて簡単な法則は無い。
そもそも、消防出初式の梯子を支える手鈎を持つ人の足元の地面(肩)がすでに傾いていることが多い。
その下の地下1階の胸のラインは反対に傾いて、地下二階の腰はまたその逆なんてことになっている。

ようするに、皿回しや、太神楽のように体をひねって、一番上にある頭がころっとならないようにしているわけだ。
だから、自分で頭をまっすぐにすることなんて出来ない。

下あごがずれるということは、やじろべえの腕の長さが異なっていて傾いていると考えると分かりやすい。
やじろべえである下あごを整えることによって、どんな姿勢でいても頭のバランスが取れるというわけだ。

だから、立つためにやじろべえの原理で頭を支える下あごの位置を定める歯が大切なわけなのです。

あ~ やっとここまで来た。
風が吹けば桶屋が儲かる。それほど回りくどくて、ピンと来ない。
でも、これはまぎれもない事実なのです。

くうにゃん、君は頭がアンバランスになると具合が悪くなるのです。

それは、ほんのわずかなあごのバランスの崩れ。
そのバランスの崩れは、肩こりだけにとどまらない。

なぜなら、人が立つための基準がくるってしまうのだから。
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やじろべえ | コメント(1) | トラックバック(0) | 2011/01/21 00:00
コメント
パンドラの箱
>人が立つための基準がくるってしまう

どうやらパンドラの箱を開けてしまったようです。人が立つための基準が狂うと身体のバランス、そして身体バランス(特に頭のバランス)を制御している脳、つまりこころ(精神)のバランスが崩れてきます。

開けてしまったからには歯科医師は「人が立つための基準の仕組み」を理解しなければなりません。仕組みを理解すればこれを臨床応用することにより「からだ」と「こころ」のバランス不良で悩む多くの人々に多大なる福音をもたらすことが出来るようになるのです。

しかし殆どの歯科医師や一般の方々はこのブログの内容を理解できません。知っている人と知っている人は認識を共有できますが、知らない歯科医師と知らない患者さんも知らない認識を共有しています。

世の中に広まるのはいつのことになるでしょうか。50年後? もっとかかる?

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