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人間ドッグのあれこれ

実は、30年以上前に、人間ドッグのメンバーズクラブのようなものに入会したことがある。
当時はバブルの時期だったので、そんな会員制のクラブのようなものがたくさんあった。
そのクラブも何年か後に潰れて、損をして精神衛生上良くなくて健康に悪かった。
それで恨んでいるわけではないが、人間ドッグというのはどうなんだろうね?
当時、何回か受けてみて、ただホッとするだけの役にしか立たなかったので、もともといらなかったような気がする。

先日、友人が親戚の手術に立ち会って来た話をしていた。
脳ドッグを受けたら、血管の一部に先天的に形の悪い所があって、そこが破れるリスクがある。と言われたらしい。
このまま何も起こらないかもしれないし、破れるかもしれない。
手術自体にもリスクがありますが、予防的に手術をしますか?
それとも破れたときはその時と諦めますか?と言われて、悩んだ末手術を選んだらしい。
ゴッドハンドの名医と言われているらしい。と言っていた。
「ホントは怖い家庭の医学」みたいな話で、発見されて良かったのか、脅迫もどきなのか?

僕より3歳ほど上の近所の人が昨年、癌で亡くなった。
定年退職になるので、保険の補助があるうちにと人間ドッグを受けたら癌が見つかって、それからずっと闘病して力尽きたらしい。
定年になって、さあ何をしようか?というときに、闘病をすることになったわけだ。

僕は、どこも具合が悪くないのにそんなところに行くからだよ!よせばよかったのに。と思う。

母は、大動脈瘤が破裂したが、他の病気で入院中だったので、すぐ搬送されて大手術を受けて助かった。
その後、10年以上生きたから、とてもありがたかった。
月末だったので、月が替わって前の月の3日間の医療費の内訳をくれたが、500万を超えていた。
もう、20年以上前のことで、当時は老人保健でほとんどただに近かった。
入院している病院で、すでに見つかっていて、もうお歳ですから破裂したらそれが寿命と思ってくださいと言われていた。
そうですね。分かりました。なんて言っていたが、いざそうなると何とかしてとなって、何とかなった。

人間ドッグで解離性大動脈瘤が発見されて、老人保健になるまで待って手術する予約が一杯な病院があるとかいう話をその時待合室でうわさしているのを聞いた。
その病院は、毎日毎日ルーチンに予約の大手術をこなしているんだろうね~
今はただとはいかないので、どうなっているのかしら?

早期発見早期治療も大変だな~
家族となると、何とかしてとなるが、自分のことならノーサンキューだな~
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あれやこれや | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/04 00:00
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