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ロイヤル

今年から季刊誌の「皇室」を定期購読している。
それは、佳子さまに魅了されたからだ。
愛くるしくいきいきと表情が動き、やさしく品格が匂い出て見ていて目が洗われる気がする。
そのためらいのない圧倒される好意があまりにも素晴らしくて、うっとりしてしまう。
周囲との相対的な関係で生きている我々とは全く違う。
皇室は、神々が望むかくあるべき日本の模範を作る所なのだろう。
それに、「和」の魅力なのだろうか?洋風の魅力とはずいぶん違う。

僕はもともとファッション音痴だけれども、最近のブティックの壁にあるモデルの写真には首をかしげる。投げやりで疲れた青白いやせた女が焦点の定まらないうつろな目でいる。
アンニュイな女も一つの魅力ではあるけれども、度を越している。あれは病人じゃないのか?
以前は、ヒョウのように睨んで唸り声を上げているような表情の挑戦的な女が多かった時期もある。ホントに四つん這いで唸って睨みつけていたのもあった。
ちょっとタジタジとなるが、あれはまあ多少魅力的ではあった。

ダイアナ妃の表情がそんな凄みがあって僕は大ファンだった。
今になって考えれば初々しい清楚とも言える美人だったのに、とぼけた旦那は結婚前も後もおばさんの虜になっていて、ただの気弱さで仕方なく結婚したというのでは美貌に凄みが出てくるほど存在を主張しないではいられない気持ちは分かるな~ 
平民ならいざ知らず、妃という地位が気弱な男のごまかしに過ぎなかったであろう事は、あまりにも痛ましい。
事故の原因となった不倫も自分の存在の耐えられない軽さを打ち消すために、やむに已まれぬ魂の叫びだったのだろう。
ダイアナ妃の生涯は時代を象徴する悲劇だ。オペラにでもしてもらいたいものだ。

皇太子と雅子様の苦しみは、そんな迷いとか怒りとか言った西洋の個人主義の問題ではないはずだ。
全く次元が違う。
世界史の中での日本の悲劇によって国民が患った病気を、国民と一緒に患ったのだと思う。
最近は、かなり回復されてきた様子がうかがえる。喜ばしいことだ。
敗戦の後GHQによって仕掛けられた呪縛が少しずつ解けてきて世相が変化してきたことが大きいのではないか?
きっと、試練を克服されて立派な天皇皇后にお成りになると思う。

悠仁親王殿下の健やかな写真とか、いかにも好々爺となった祈りの人である天皇陛下と、つつましやかな日本の美徳の体現者である皇后陛下など、あの雑誌の写真は何度眺めても飽きることが無い。
ハッと発見することが沢山ある。日本の美と格式の宝庫のように感じる。まさに、正真正銘の「和」の魅力だ。

僕はよく読んだ後で待合室に置いているが、みなさんにも薦めたい。
私の町には居ないが、都会に多いらしいモンスターな患者さんが近づかなくなる魔除けにもなるような気もする。
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あれやこれや | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/11/20 00:00
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