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消防出初式

消防出初式の時期になった。地域によって、多少日にちは異なるようだ。
天塩は一昨日だった。それを知らせるサイレンが鳴った。
恒例の消防団員によるスリリングな梯子のぼり演技が行われたはずだ。


我田引水。

あの梯子何かと似ていませんか?

             上の演技者。
   d0043136_19233295_20110106145445.jpg

     手鈎で四方から支えている。
   d0043136_19241454_20110106145712.jpg

     
      答え 梯子はです。


    上の演技者は、
  
下で四方から支える手鈎は、肩と首を取り巻く筋肉


       20091121_669655_t_20110106151203.jpg

頭がこんなになったら、手鈎の筋肉は大変じゃないですか?
これが、肩こり、首こり、背筋や胸の痛みの原因です。頭痛もそう。こりによることがほとんど。

頂上にある頭のアンバランス。

頭は、比率的にはこの演技者より重いから、少しずれただけでこのようなバランスになりかねない。
それにしても、支える手鈎の数のすごさ!演技者一人に何人いました?
肩と首の周りの筋肉の数はこの何倍もあります。
体の中で、一番筋肉の数が多いところなのです。細かく制御しないといけませんから。
頭を支えるのがこんなに大変だということ、考えたこと無いでしょう。

梯子のぼりの演技者と違って、頭はいつも一定方向にずれている。
だから、いつも決まったところがひどくこる。

どうして?
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やじろべえ | コメント(1) | トラックバック(0) | 2011/01/07 00:00
コメント
No title
>私は何年も自力で上向きで眠ったことがない。
必ず睡眠薬を飲んで、右を向いて寝ていた。
そうしないと、眠れないのだ。

>調子が悪くなると、うつ伏せになる。


自分も全く同じで、実感から思うに“首ひねり”(体調不良)があると仰向け寝が出来なくなる感じです。つまり寝就時の頭位軸が体軸に対し傾斜、もしくは回旋してしまっている状態で、寝姿勢は体軸・体幹ではなく頭位軸を基準にしているのではと推測されます。

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