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ダンパ大明神とは何ぞや?

この前、台湾でダンパ大明神をお詣りしてきたと言ったが、チンプンカンプンな人もいるだろうから説明する。

このブログは、あごろべえ先生の発見について書いている。ずいぶん脱線が多いが・・・
あごろべえ先生の発見の中で中核をなすのが、あごが頭のゆれを収めて真っ直ぐにする制振装置の役割をしているということだ。
頭もあごも日常生活の中で揺れているのだが、どちらかというと頭の方が揺れが大きくて、居眠りすればガクッと傾くように不安定だ。
あごは地球の重力を捉える下げ振りとして作用しながら、その不安定な頭を起こすべく頭に連動して揺れている。
その人体とそっくりな制振機構を持つビルが台湾にある台北101というビルだ。
熊谷組が建てた。2004年時点では101階建ての世界一の超高層ビルだった。
地震もそうだが、台湾は台風も多く、強風による揺れという頻繁に起きる問題に対処しなければいけない。
そのビルの上階に、ちょうどビルを人に置き換えると、あごのあたりにそのダイナミックダンパという制振装置が付いているのだ。

CIMG2650.jpg CIMG2623.jpg

日の出の先生が写真を撮ってきてくれたが、その後吊るしている上のワイヤーだけじゃなくて、重しの下にもビルの壁や床につながっている構造があるらしいことが分かった。
今回行ってきて、それがシリンダーで、しかも斜めと横と二系統あることが分かった。
もう、これはあごの下から肩にかけての構造とそっくりそのままといってもよい感じだ。
まさか、ビルの設計者が人体のあごの構造を調べて真似たわけがなく、建築の制振構造設計を極めた結果、人体と酷似したものが出来上がったということだろう。
そして、人体の制振構造を研究していたあごろべえ先生が、それに気が付いたということだ。

下の方がシリンダーになっていたのは、なるほどという感じ。
ワイヤーのロープだと固定されてしまって揺れることが出来ないし、ゴムでは耐久性が無いだろう。
それに、あごろべえ先生が解析するには、シリンダーになっていたのはベクトル変換機能も持つのだという。


あそこの上階にある中華の店は素晴らしかった。
どれも珍しく美味しかったが、貝の料理と清蒸が素晴らしかったな~
窓外の眺めも良くて、もし台湾に行くならその店をお薦めします。
台湾らしく、神風特攻隊という名のカクテルがあって、感激した。

CIMG2636.jpg CIMG2639.jpg

CIMG2634.jpg CIMG2630.jpg

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スウィング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/05/25 00:00
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