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爺放談

アンテナが壊れて、もう何年もテレビの地上波を見てないので今もやってるかどうか分からないが、「時事放談」という番組があった。
いつごろだったか?大昔だ。細川隆元といういかにも尊大な態度の爺さんが、好き放題毒舌をはいていた。
父と祖父は毎週楽しみに見ていた。そうだそうだ!という感じで頷いて見ていた。母と祖母は全く興味が無かったようだ。
爺さんが出演して、爺さんが見る番組。=爺放談だ。と冷ややかに見ていた。

気が付いたら、僕も「爺放談」をやってるじゃないか?
学生の時から大嫌いだった朝日新聞が、昨今は火だるまになっているのが愉快でならない。
だから、ついそんなニュースばかり見てしまう。
この前社長が謝ったのを見ているうちに、つい祝杯が過ぎて爺放談になってしまった。
しかし、ねつ造の限りを尽くしてきたのに、2つばかり言い逃れが難しくなったら、しおらしい素振りで間違えましたなどというのが気に入らない。
確信犯のくせに厚かましいしみっともないぞ!と思うわけだ。ちょっとは、本物のテロリストの使命感を見習え!

武田先生のブログによく、50を過ぎた男は存在する意義がない。ということを書いてあるが、なるほどな~
武田先生も、たぶん自分のブログが「爺放談」だという自覚があるんじゃないか?
確かに、あの先生が言うとおり奥さんなんかは、子供の嫁さん婿さん候補なんかの品定めに余念がない感じだ。
友達など、女同士でああでもないこうでもないと言い合っている。
女は常に現実と密着して暮らしている。
盛んに僕にも同意を求めるが、僕は何の考えも出てこない。
好き好きだから、仕方がないんじゃないの?という感じだ。

どうも、子供が大きくなってしまうと、家族との接点が遠のいていく感じだ。
だから、現実にはなんの効果も無い空虚な言うだけ無駄な議論ばかり好むようになるのじゃないか?
爺になった。そういうことだ。
父や祖父と同じようなことをしている。
みんなが辿る爺の道。
いつの間にか類型にはまってしまうものなんだな~
しかし、むかし床屋談義をしていた爺ちゃんたちは、わりと可愛いいい人ばかりだった。
なんか、かっこ悪くていやだけど、一番実害がなくていい爺さんになる道なのかもしれない。

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あれやこれや | コメント(1) | トラックバック(0) | 2014/09/18 00:00
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