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あれやこれや

笹井さんが自殺してしまった。
オジサン病で小保方さんに同情したのはいいとして、あのどこにでもしゃしゃり出る香山リカに悪乗りしたりしたので、なんとなく心が痛む。ご冥福をお祈りいたします。
マスコミの報道はひどかったしNHKスペシャルが直接の引き金かもしれないけれど、最近は抗うつ剤でふらふらで言葉ももつれていたという記事が気になった。
抗うつ剤はかえって自殺傾向を助長することがあるらしいと言われている。
はっきりとした原因があって悩みでいっぱいに決まっている人に、抗うつ剤を出して何とかなるものなのだろうか?
納得がいかない。なぜ、そのことが問題にならないのだろうか?
神父さんに懺悔するとか、座禅でかー!っとやってもらった方がよかったと思うけど。
でも、あまり警戒心が乏しく後で後悔するタイプのように見えるから、以前からうつ傾向で通院していたのかもしれない。
それとも、抗うつ剤の副作用で・・・というのがただの印象で、実際は違ったのかもしれないが。
最後のお願いがステロイドか抗うつ剤で、死にそうな時のステロイドはいいと思うけれど、アトピーにステロイドみたいに、あまりにも気楽に抗うつ剤を出す傾向があるように思う。
昔のような、うつになったら床に臥せって、時々起きてくるぐらいがよかったのではないか?

話はかわる。以前、尖閣諸島の実効支配のために漁に行っていた団体が水産庁の通達によって阻止されたという話を書いたが、強力な街宣活動と抗議によって、通達が破棄されて出漁できるようになったらしい。
中央官庁の役人が、通達について全面的に非を認めて謝ったのはたぶん初めてのことではないか?という。
歯科の差額徴収事件だって、すべての罪を歯医者に擦り付けられた。
彼らのような自己保身に長けている頭の良い役人が、ぐうの音も出なくやり込められたのは、確かに初めてだろう。
全て動画に撮って、ガンガン流したからね~
裁判の証拠にすると言って交渉過程も全部撮ったらしい。

この団体はすごい。
以前、NHKの偏向報道に対する訴訟を起こして勝っているし、朝日新聞相手に街宣をやりだしたら、朝日がたちまち白旗を掲げた。
本社前の街宣もやっていたが、別にそれはよくあることでふつうだ。
大勢に呼びかけて、山手線一周マラソンラリーというのをやった。
100人以上が「従軍慰安婦は朝日のねつ造」「朝日は買わない、読まない、買わせない」と書いたTシャツを着て、大きな見出しの新聞とうちわをもって扇ぎながら、静かに、楽しそうに、みんなで和気あいあいと、一駅ごとに降りて次の電車に乗り換えて山手線を1周した。
とても意地悪で、皮肉で、相手を小ばかにした、目立つし話題性があるパフォーマンスだ。
山手線10本以上と降りて次の列車を待つホームで、とんでもない数の人が目撃して、それを知り合いや、同僚や、家族で話題にしたら、あっという間に何十万人単位に拡散する。
右翼の絶叫する街宣なら別に痛くもかゆくも無いだろうが、この小ばかにしたやり方はインテリにはこたえたんじゃないだろうか?
これを何度もやられたらたまらないと思ったのかもしれない。
面白そうだからと、どんどん参加者が集まって千人単位1万人単位になる可能性だって無いわけじゃない。浮足立ってしまったのかも?
これが直接の原因とは言えないだろうが、絶妙のタイミングで、最後のとどめになったのではないか?

歯科界も、横暴な通達をあんな風に撤回させることができたら胸がすくが、それは無理だ。
覚悟が違うからね~どんな報復も恐れない覚悟が必要だ。
やられたらやり返す。倍返し。こんな覚悟とそれを裏付ける戦略があれば、たとえ小さな団体でも無敵なのだということが分かった。

僕も、笹井さんほどじゃないが少し悩んだ時に、聖書や仏典に逃げ込んで、そこから抜け出せたことがある。
信仰や悟りは全く得られなかったけれど、少し覚悟が据わる。すると、楽になる。
宗教書は、ほとんど死か絶体絶命のことしか書いてないから、そればかり読んでいると大概の悩みは相対化されてしまう。
たましいが救われるという宗教独特の現象は、“覚悟”とどこか違うところがあるのだろうか?

いずれにせよ、薬では無理なことがあるのだから、病院にばかり頼るのは良くないな~


お盆なので、死者のことや宗教のことなんかをあれやこれやと考えた。
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あれやこれや | コメント(1) | トラックバック(0) | 2014/08/16 00:00
コメント
直立歯科医学 -ヒト直立から見た咬合の意味と臨床応用-
聞くところによると、歯科医が行うヒアルロン注射?がそのテリトリーにおいて美容外科の反発を招いているとのこと。「歯科の範囲は口唇まで」ですって。
 
実に法律はよく出来ているもので、医師が手を付けてはならぬ部位は身体唯一「咬合」です。歯科は「ヒト直立から見た咬合の意味」を知り「臨床応用」を身に付けることが「歯科医療の王道」です。

【直立歯科医学】提唱の機は熟してきました。

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