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私の飲んでいる薬

くまごろう先生は、鍼灸や中医学にも詳しいんだね。
足ツボ先生に触発されて、僕が飲んでいる漢方薬の話。


家内が薬局をやっている。薬剤師。
中医学(中国漢方)を勉強していて、北京の中医大学にごく短期間だけど研修に行ったぐらいだからかなりの凝りよう。
我が家は全て家内によって健康管理されている。
家庭医学として中医学ほどすばらしいものはないと確信している。


私が10年以上飲み続けている薬。

 冠元顆粒と、杞菊地黄丸。

冠元顆粒というのは来歴がすごい。
もとの薬は 冠心2号方 という点滴用の薬。それを日本向けに生薬1種類だけ変えて飲み薬にしたもの。
なんと、毛沢東の心臓病のためにプロジェクトチームを作って10年がかりで開発した新処方。
20世紀最高の処方と呼ばれているそうだ。2千年以上の歴史をもつ中医学ならではの言い方。
血液サラサラの薬。もともとこのコピーはこの薬の宣伝のためにその会社が作ったものだという。
中医学的には瘀血(おけつ)の治療薬。瘀血を簡単に説明すると血液の流れが悪い状態と言えます。
最近は、僕らの齢ぐらいからはほとんど痛み止めをこの目的で内科で処方されるが、中医学でははるか昔から解っていたわけだ。

僕は瘀血と診断されているから、これを飲んでいる。
効き目はというと、全く解らない。
一応薬局の薬だから効能書きがあって、頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸とあるが、僕には最初からなんの症状も無いから。
ただ、中医学の体系が最高の予防医学のように思えるからそうしている。
つまり、中医学の云う”未病を治す”ということ。


あれ?これ中医学講座?
いえ、歯科の話。
中医学ではこのように云う。

  上医は未病を治す

歯科治療のパラダイムシフトが必要だということ。

  歯科医は未病を治す

それがパラダイムになるのはいつの日だろうか?


次は、杞菊地黄丸。
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代替医療 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/16 00:00
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