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貫禄?と小太郎と僕

フォローアップセミナーを受けに行って、あごろべえ先生と玄関で顔を合わせたところに戻る。
すごく痩せていたのにびっくりした。
10キロは痩せていた。何か病気をしたんじゃないか?と心配した。
ダイエットに成功したらしい。
3月末のセミナーの時にはすでにやせ始めていたのだけれど、誰も気が付いてくれなかったという。
奥さんとは初めてお会いしたが、あごろべえ先生が痩せたことを嬉しそうに話していた。

セミナーが始まったが、なんか違和感がある。
内容は素晴らしかったが、あごろべえ先生がなんか違う感じだ。
貫禄が無くなったように見える。

 そうか!貫禄とは、体重だったんだ!

15年ほど前に初めて会った時の、頼りなさそうな青年のイメージが蘇ってきた。
実績に伴って自然に貫禄が付いてきたと好ましく見ていたが、太っただけだったのか?
昼休みに近くのイタリアレストランで昼食を取っていたが、すごく盛りが良く、さらに毎日来てくれるので特にサービスしてくれたそうだ。
それを、全部ありがたく平らげていたらしい。
それを止めただけだという。積み重ねというものは恐ろしいものだ。


実は、僕は最近5Kも太った。
高校の時から体重が変わらなくて同級生に褒められていたが、ここ1年ほどで急に太ってしまった。

 僕は小太郎と同じなんだ。

友達に聞かれるたびに、そう答えていた。
小太郎というのは、以前飼っていた柴犬。
僕はお菓子のような甘いものが好きじゃなくて、日常奥さんの作ってくれた料理以外食べたことが無かった。
ほとんど飼い犬と同じ。という意味。

ところが、コーヒーが僕の体質に合わないということが分かって、2年ほど前から紅茶に切り替えた。
それが原因だ。
1年ぐらいは紅茶の美味しさに目覚めて、常に10種類ぐらいの中から朝はこれ、昼はこれ、夕食後は何にしようかと楽しんでいたが、そのうちに紅茶とお菓子がとても合うことに気が付いた。
いままで、お土産にもらったお菓子など食べたことがなかったのに、気が付いたら紅茶とお菓子の組み合わせが習慣になっていた。
やはり、甘いものは太るようだ。
女性がダイエットに励まなくてはいけないのは、単純にお菓子を食べちゃうからなんだということが分かった。

もう一つ。料理を作るということも、太る原因だ。
去年は、特にうちの奥さん留守が多かったから、自分で料理する機会が増えた。
すると、今日は何を、明日は何を食べようか?と、よく考えるようになった。
いままでは、将棋で言えば相手が差した手に”同歩”という感じで食卓に出て来たものを条件反射?で、もしくは飼い犬のようにただよろこんで食べていたのに、自分で何を食べたいのか考えるようになった。
その思考が食欲を増すことが分かった。
今までは食べる時だけ食べることを意識していたのに、ひんぱんに食べることを意識しだした。
すると、料理だけでなく気が付いたらなにか食べている。
間食というのは、それを食べたいというよりもdocとかpdfのようにeatとかの拡張子が思考に付いちゃって、献立なんかを考える回路にいつのまにかショートカットが出来てしまって、自動的に手近な食べ物に手が伸びるということなのではないか?
これが、女性が太りやすい原因だ。解った。
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あれやこれや | コメント(1) | トラックバック(0) | 2014/05/17 00:00
コメント
No title
え~! 見た目による貫禄?

たぶんここ5年間で掴んだ真理の発見から、頭の中から発している自信だと思います。(逆にこれが保守派とのあいだで軋轢が生じる原因であることもわかってはいるのですが・・・)

相手が誰であれ、共鳴できる先生であれば楽しいし、出来なければ残念です。

でも自分は幸せですね。
先生を始め、共鳴できる先生が周りにいて、どんどん増えてきています。

これからも楽しく行きましょう!
よろしくお願いいたします。

あごろべえ

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