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5年ぶりに来た患者さん

昔苦労した患者さんが、5年ぶりに来院した。
どうなっているだろう?と心配したが、ほぼ問題なかったようだ。よかった。

ずっと調子は良かったのだけれど、最近少しいろいろあって引っ越すことになった。
ストレスのせいか、1週間ぐらい前から腰が痛くなってきた。
引っ越してしまう前に調整してもらおうと思って来た。という。

どれどれと、いつものように肩を触診しようとすると、あれから肩こりは全く無くなった。と言う。
触診してみると、確かに全くこっていない。
あれ?それじゃなんで腰が痛いの?と、腰を触診してみると、確かに右の腰の上の筋が張っている。

腰痛の触診は、そこの部位。細腰の背骨の両脇に縦に走っている筋を触診する。
左右で硬さを比較すると、すぐ分かる。痛い方が、少しつったように張りが強い。
でも、痛い場所はその下。お尻の上の方。
患者さんが僕が触診していると、そこじゃない。もっと下。と言ったりすることがあるが、そこは触っても分からない。
この触診は、丸山先生に教えていただいた。

肩がこっていなくて、腰だけ痛いということは珍しい。
どうしてだろう?と考えているうちにピントきた。

  頭のスウィングによる干渉だ!

五年前には、あごろべえ先生のその革命的な発見がまだ成されていなかった。
だから、そこが干渉している可能性が高い。
昔の模型を出してきて調べたら、大当たりだった。
そこを削って触診したら、つったような張りは取れた。
この患者さんはまことに鋭敏なので、すぐ判る。

 あ!よくなったみたい。

頭のスウィングによる干渉部位は、歯のかみ合っている部分ではなくて、横腹の部分。
全く咬んでいない部位なので、調整はとても気楽だ。削りすぎて咬まなくなっちゃうとか、より悪くなるという恐れがない。
それにしても、ここがぶつかるなんてありえないと最初は思った。
上の歯の噛む面が下の歯の真横の膨らみにぶつかるほど頭とあごが奇妙な位置まで傾くことがあるということになる。
それじゃあ、顎関節は壊れるんじゃないか?そう思えてならない。
しかし、そこを削るとバッチリ治る。不思議だ~
驚くべき奇跡の発見だ。


ももさんから、お礼のコメントをいただいた。
舌の痛みが、かなりよくなったようだ。
管理人だけしか読めないコメント。
実名で丁重に報告とお礼を書いてくれた。だから、公開できないのは仕方が無いな。残念だけど・・・
とても重要なことが書いてあったんだけど・・・

hazelさんも、またコメントをくれた。hazelさんも、舌が痛かった。
もう、舌の痛みは無くなったのだろう。
そのことは、最近書いていない。
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スウィング | コメント(2) | トラックバック(0) | 2014/04/25 00:00
コメント
No title
こんばんは、夕焼け院長様。

そうでした、舌の痛み、しびれ、びりびりする感じがありました。
あ〜い〜う〜べ〜や、舌をぐるぐる回して鍛えたりしてました。
歯の治療に気をとられてるうち、舌の違和感が薄らいでました。昨年11月から右上5,6が入れ歯になりました、右上5番はブリッジの支柱でした、歯茎が晴れて、歯根破折だと思って1度抜歯、ヒビが入ってたので、切断して接着し、再植したのですが、根つかず結局抜歯したのでした。
STAP細胞に期待します。歯は直接命にかかわらないと、歯の再生はず〜っと後回しでしようけどね。自分の歯が再生出来るなら、噛み合わせも再度1から調整できますよね。
5番が破折したのは、寝てる間に顎がずれて、かみ合う力が5番に強くかかってたからじゃないか〜と言う事でした。
先日、虫歯で削ったところに貼る薄いフィルムでエナメル質を再生出来る〜ってのが紹介されてました。今は臨床中との事、歯の治療は進んでるみたいです。
夕焼け院長先生、こんにちは。
舌痛症の件で先日先生にメールさせていただいた内容ですが、実名以外は公開してくださっても結構です(^-^)
あれから仕事がとても多忙になりムリをしていたら、ひどい肩凝り首懲りが再発し、それから数日後、すっかり良くなっていた舌痛症がジワジワ戻ってきました…。
ガッカリしましたが、これで肩凝り首懲りと舌痛症は関係あるということがはっきりしました。
でも、仕事をすれば肩凝りにはなるし、やはりあごずれを治さないことには舌痛症を完ぺきに治すことは難しいのかもしれません…。

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