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信じる者は救われる?

ちょっとオジサン病で、小保方さんにハマった。
ちょうど娘の年齢だ。


前に戻る。
同級生の治療は難しい。
と言うより、子供のころの僕をよく知っている人ほど手ごわい。
まあ、これは仕方がない。自分だってそう考える。
キリストでさえ故郷では奇跡を起こせなかった。
悪魔の辞典とか、マーフィーの法則のようなものだろうと思う。

それじゃ、医療と言うものは、信じる者は救われるというまじないみたいなものなのか?
まさか、そんなことがあるはずがない。
ほぼ信じてないはずの同級生や近所のおじさんおばさんでも、簡単な患者さんもたくさんいる。

この前、はっと気が付いた。
歯の治療が上手くいく同級生や近所の人は、健康そうに見える。
陽気で、細かいことにこだわらないタイプが多いように感じる。
上手くいかないタイプは、いつも具合が悪そうで疲れているように見える。
従来の歯科医学的には簡単に見えても、実際はそうではないのだ。
平衡が狂っているのだろう。
起きているだけで、疲れる。余裕が無いわけだ。
平衡が狂っているのはあごのヤジロベエのバランスが悪いからで、そうであるならば顎口腔ばかりじゃなくてそこらじゅう具合が悪くなる。

首や肩がいつもこっている。
僕は、まだ旧来の歯科医学の常識にとらわれていた。
あごのヤジロベエのバランスが悪く、頭を上手く支えることができていない患者こそが難症例だということだろう。


くうにゃんのブログ(廃人一家の治療体験記)が、もう3ケ月も更新されていない。
僕は、その理由が解る。
治ったのだ。もう、病気じゃないから。

歯医者が歯のことを話題にするのは、それが商売だから当たり前だ。
患者さんが、何年も闘病記を書き続けるのは、苦しくて、頭がその病気に支配されていたからだ。
まだ、本人は完全に健康だとは思ってはいないだろう。でも、病というほど気にならなくなったのだと思う。
そうなると、不思議なことに昔苦しかったことが実感できなくなるようだ。
とても辛そうに肩こりを訴えていた患者さんが治った後では、そんなこと言ってました?なんて感じの人もけっこういる。
不定愁訴というのは病気の境目だから、非常に苦しいが、治ったらケロッとしている。
その段階で治って良かったね。
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あれやこれや | コメント(1) | トラックバック(0) | 2014/04/21 00:00
コメント
No title
こんばんは、夕焼け院長様。

小保方さん〜女子達は厳しい意見が多く、おっちゃん、おばちゃん(父母の年代)は、『かわいそうに、みんなでよってたかって、虐めて』と、言う意見が多いですね〜そんな事より、研究させてあげれば〜と思いますけど。
私も今、歯の方は落ち着いています。去年10月にまたも歯根破折の歯を抜歯して、2本入れ歯になり、何度か調整しましたけど、肩凝り、首凝りはほとんどなく、自分でストレッチする程度でOKなので、鍼にも整骨院にも行かないてすんでます。
それにしても、近隣に整骨院、整体院が増えました〜患者さん(お客さん)獲得に大変そうです。

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