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支障がない?!

廃人一家の治療体験記 12月4日

>歯がないと、かたがみして、顎がずれてしまうと・・・・
顎がずれるとゲリになるよ~。
私がいくら思ったところで、

友人は「支障がない」と言う。

人の考え方はそれぞれ違うものなのね。<



くうにゃん。
君は僕たちと一緒だ。同じことを心配している。そして、同じ思い。

   
患者さんの健康を心配しても、

 なんかこの先生、変な整体みたいなことに凝っているみたい。あやしい。
 新興宗教に勧誘されたみたいな顔。

   馬の耳に念仏。

   縁無き衆生は度し難し。

   小さな親切大きなお世話。


しかし、わかっているのに黙って見殺しにはできないし・・・
難しいものですね~
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あれやこれや | コメント(1) | トラックバック(0) | 2010/12/06 00:00
コメント
誰も知らない発がんのベースにあるもの
「アゴがズレると下痢になる」

 何故でしょうか。そしてそれは何を意味するのでしょうか。

 人間はアゴがズレて頭のバランスが悪くなり身体重心が悪くなっても、脳のコントロールで直立を維持します。しかしこの状態の脳は常に緊張し続けています。自律神経における交感神経亢進状態です。系統発生学的に腸管(親)と脳(子)は親子の関係にあるため、子供の緊張は親の緊張を引き起こします(脳腸関係と言います)。つまり脳の緊張で下痢をするのです。免疫学者の安保徹氏により自律神経系と免疫系の関係が示され、免疫細胞の機能低下は特に交感神経亢進状態(持続緊張)で引き起こされることが解っています。発がんの大きな要素にこの免疫細胞の機能低下(癌細胞をたたけない)が挙げられるため、「笑いの効能=緊張を解く」などが言われ始めました。もうお分かりでしょう。アゴずれによる重心不良(脳の持続緊張)は、発がんのベースにあるのです。人間は起床し、立つだけでも交感神経が優位になります。重心が悪い身体はさらに過度な緊張状態におかれてしまうのです。

支障が無い? 

現象の本質を理解できない人は枝葉末節にこだわり重要なことをおろそかにします。ガン患者は「早期がん検診が予防だ」とマスコミで訴えます。「年に1回の(特定臓器の)がん検診を受けましょう」と各科で言われたら、1年中何らかの検診をエンドレスで受けることになります。このトンチンカンな(現代臓器別医学)思考に疑問を持たない人が殆どです。

現代人の意識はバーチャルの世界で生きています。しかしリアルな身体はガンガンと蝕まれていきます。たった“歯がない”ことをきっかけにして。それらの因果関係に気付いた人は歯科医や医師や患者さんやNatureの編集者や社会に警鐘を鳴らします。

「アゴのずれ(重心不良)が病気の原因だよ」と。

でも皆わかりません。ガンになってから、脳血管障害を起こしてから、精神疾患で離婚してから気付きます? いや、それでもまだ気付きません。

病気になって感傷的に後悔しても、葬式で涙を流しても、それでもなぜそうなったかは気付きません。そして時間の経過とともに悲しみは和らぎ、今はすっかり笑っています。それが人間なのかもしれませんが、“何故”に気付かないと、同じ過ちを繰り返すことになるのです。

「歯の1本や2本、無くたって死ぬわけじゃないから、何の支障もない」と。
(支障があるか無いかを診断できるのは現時点で日本の歯科医の約20人ほどのみです)

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