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STAP細胞の大騒ぎ

なにかとんでもない騒ぎになってきた。

僕は、もともとIPS細胞も今度の細胞も、どうなのかな~と思う。
確かに、自分だけ不当に早死にしたくは無いけど、どうせ何年か何十年かの違いがあっても、必ず死ぬ運命だ。
いつまでも居座っていたら、地球は人で一杯になって、子供たちは迷惑する。
そうでなくても、中国人の群れのはしたなさには辟易する。
やはり、ほどほどにしないと品が無い。
欲望は限りないから、どこかに線を引く必要があると思う。
体は、車のようにタイヤやバッテリーを取り換えて、修理に修理を重ねて完全にポンコツになるまで頑張るしかない。
新車に取り換えたら、自分ではなくなる。
でも、エンジンや車体まで取り替え続けるのは大変だ。
悔い改めること。原因治療に全体がシフトしないと、どこまで続くぬかるみぞというような行軍になるのじゃないか?

それにしても、論文の不備というものに対するこの反応の速さはすごい。
隅々まで疑って、あら捜しするのもすごい。
このように、かすかな問題なのか、致命的な問題なのかは分からないけれど、このあら捜しに耐えられるのは分子生物学以外には無理なように感じる。
咬合とか、整体とか、鍼灸とか、カイロとか。
そんなものは、鼻であざ笑うようなあやふやなものじゃないか?
でも、こちらの方が原因治療なんだけどね。


人間は、疑い深い。
神のような証明できないものはそれなりに信じる人がいるが、患者さんと先生との関係性の中の真実は、全くもろいものだ。

それにしても、神や仏のような絶対的な存在や、目の前にいる先生を信じることができないのに、証明法などちんぷんかんぷんなのに、つい科学らしいことを信じてしまうことは全くあほらしい。


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エビデンス | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/03/12 00:11
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