FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

舌痛症とただの舌の痛み あまりにも簡単に治った

その後、親知らずを抜いて、前歯の仮歯を入れてあったところにブリッジを入れて、抜いてすぐ入れたので1か月後、3か月後と入れ歯のあごが痩せてきたところをリベース(裏打ち)した。
その間、一度も舌の痛みは出なかった。
最後に、舌の触診をしてみたが、やはりこりのようなわずかな張りのような硬さは無くなっていた。
肩こりも取れた。
完治したわけだ。

入れ歯を外して肩を触診して、外すと一瞬で肩がこることを確認してもらって、常に入れ歯を入れていないと肩がこるし、舌がまた痛くなるかもしれないと注意しておいた。
かみ合わせのバランスをより崩す親知らずを抜いたので大丈夫かとは思うが、テレビCMに洗脳されて入れ歯を外して就寝したりするとまた舌が痛くなるかもしれない。
入れ歯洗浄剤と入れ歯安定剤は、たくさんの害悪をまき散らしていることは間違いがない。

さて、予想どおりとはいえ、あまりにも簡単に治った。
こんなに簡単に治るものなら、口腔外科が手あましして心療内科とリエゾン診療をして、抗うつ剤を半年も1年も飲ませたりするのはおかしいのじゃないかと思うだろう。
これは舌痛症なのか?それとも、舌痛症もどきなのか?
それに、たった2本分の入れ歯を入れただけで治ったりするのなら、すでに解決していそうなものだ。
口腔外科という手術に特化して、かみ合わせについてどちらかというと苦手な科に送ってしまったせいなのか?
そんな簡単な問題では無いように感じる。
スポンサーサイト
舌にまつわる問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/12/25 00:00
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。