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あしきをはろうて

どんどん逸れていって申し訳ないけど、昨日閃いたので書いておきたい。


「あしきをはろうてたすけたまえてんりおうのみこと」

僕は、「天理教教祖伝」のことをよく考える。
中山みき という教祖は、シャーマンのようでもあるが、聖書の預言者に連なっているような不思議な人だ。
しかし、同じ一神教なのに、正反対の性格の神なのが不思議だ。
聖書の神は、ねたむ神で復讐する神。とても人格?に問題がある。
天理王の尊は、神でありながら、人間を罰しようという意思が皆無だ。
めちゃめちゃ親切な神だ。

ウィキペディアでは、天理教の教義をこのように要約してある。

人間の身体は親神からの「かりもの」(借り物)と説き、心だけが自分のものであると説く。
心の使い方によって、ほこり(埃)がたまると説き、自己中心的な心づかいを慎むよう、また親神の思いにそって身体を使わせていただくことが重要であり、ほこりを掃除するように説いている。
親神からの「かりもの」であるそれぞれの身体を、陽気ぐらしのために惜しまず使っていくことが大切とされている。
また、すべての人間関係は、親子・夫婦関係を基本として培う事が理想であるとされている。

つまり、祓い給い 浄め給え と言っている。
そして、いざなぎいざなみの国生みとか、天照大神とかのように、教祖親子の関係で夫婦・親子のありかたを継承しているようだ。
死んだ息子と旦那さんは気の毒だったけれど、教祖 中山みき はイエスに匹敵するほどのパワーを持った聖人であった。

天にまします我らの父よ と、向こうでは主の祈りを捧げる。
天照大神は母のようなもので、玉のような赤ちゃんの埃を掃って元のようにきれいにしてあげたいと思うわけだ。
天理教の教祖も母だ。イエスとアマテラスを合わせたような人だったと思う。

中山みき は、病気平癒の加持祈祷に加わっているうちにトランス状態になって天理王の尊が乗り移ったとされているが、祓い給い 清め給え という日本古来の思想の教義化、生活指針化をしたと考えられる。
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初めまして | コメント(1) | トラックバック(0) | 2013/11/04 00:57
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