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能面美人

誇り高い真の美人には、もう一つ条件がある。

ほお骨の高さだ。

ほお骨が高く、あごもしっかりしている。

ヘップバーン。特にキャサリン・ヘップバーンがいいな~

白人だけどインディアン美人?

インディアンは、なぜいつも顔を上向けている印象があるんだろう?

頭が少し上向きでなくてはいけない。(やじろべえ理論)
それが、心身共に健康な美人の条件だろうと思う。
もちろん、鼻だけ低かったら不調和だから、そこそこ必用だ。
目はパッチリしていても、細くてもそれぞれ魅力がある。
浮世絵美人は、目は細くて切れ長だ。これもいい。
僕は日本人だから、どちらかというとこちらが好きだ。


ところが、最近の風俗街に表示している小顔の美人は、ほとんどほお骨が分からないほどのっぺりとしていて、あごが細い。
このような顔立ちは、矯正歯科医なら簡単に作れる。
叢生の少女を、4番抜歯して矯正するとほお骨が目立たない能面美人になる。

考えてみると、あの真っ白い能面美女は、あの世とこの世を行き来するバーチャルリアリティの存在だ。
ほんの少し、顔を傾けたりするだけで感情表現が全く変わる。
しかし、あごは意外にたくましい。
だから、全く思うように出来ない女だろう。
吉永小百合も坂東玉三郎も、あごは意外としっかりとしているから、確固とした意思を感じる。

その能面美女から、意志の力を取り去った小さいあごが、男にとって都合がいい。
そして、少し上目使いで見て欲しい。従順ともの欲しさが能面に宿る。
それは、健康美とは言えない。ほとんど人形だ。
目の光がうせたら、ほとんどうつ病患者に見えるだろう。


最近、齢を取ったらどんどん幸福になることに気が付いた。
「旅情」を大学時代に見たが、おばさんでも恋をするんだね~と思った。
でも、今はあのおばさんが、理想の美人に感じる。齢が追いついた。
高見順はおばさん好きで、年上の女は銀ぎつねのように威厳が有っていい。と言ったらしいが、今はかなり理解できる。
銀ぎつねは、やはり魅力的だよね。

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子供のかみ合わせ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/10/23 00:00
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