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大顔美人

浮世絵美人を書いていて、なんか違和感があった。
僕ばかりじゃなくて、多くの人は最近の子供たちにひ弱さを感じていると思う。
それと、尖ったあごがリンクしてしまう。多くは、顎角が開いたドリコタイプだ。
それで、ドリコタイプにひ弱さを感じていた。
筒井先生の、「包括歯科」という豪華な本に、まあなんというか、ひどく審美的でないブラキーのおばちゃんと、ドリコの優男が見開きで対比されていたのが、あまりにも目に焼き付いたということもあるような気がする。
あのおばちゃん、目も隠さないでそのままで、気の毒だったな~

しかし、浮世絵美人の天海優希も、武士の中の武士に見える舘博も、たくましく見える。
たぶんドリコだとは思うが、あごはたくましい。
これは、ドリコ・ブラキーの問題じゃなくて、顔の大きさの問題だったのではないか?
二人とも、間違いなく大顔だ。

よく小顔の美人ということが理想のように言われるが、あれはおかしいと思うな~
有名な女優に小顔はほとんどいない。
マリリンモンロー、吉永小百合、チェジウ、坂東玉三郎ぐらいしかいないのじゃないか?
あとはほとんど大顔だ。最近は映画を見ていないから多少自信がないが、昔は間違いなくそうだった。
スチュワーデスはやはり美人の職業だけれど、小顔のスッチーはほとんどいない。
どう考えても、大顔が美人だ。

一方では、グラビアとか、歓楽街に貼ってある風俗系の女性の写真は、全部といっていいほど小顔だ。
韓流ドラマも、そんな感じだ。
スッキリと整っていて、かわいらしく見える。
でも、みんな同じような感じで印象に残らない。
小顔の美人というのは、バーチャルな性愛の対象?
つまり人形のようになんでも自由にさせてくれる女のイメージなんじゃないか?
マリリンモンローがそうだった。
もう一つは、竹下夢二風の清楚な雰囲気。吉永小百合やチェジウがそう。
どちらもバーチャルリアリティだ。

その雰囲気を醸し出すのは、小さいあごのように感じる。
ドリコ・ブラキーじゃなくて、小さいあごが優しくなんでもさせてくれる人形のような錯覚を与えて、自信の無い男たちに好ましく見えるのではないか?

大顔美人は、強烈に自己主張している。
だから、スターなわけだ。
その、自己主張を支えているのは、たくましいあごだと思う。

僕は、たくましいあごの気の強い女が好きだ。
自信があるわけでは無いけれど・・・


今回の、くうにゃんの「健康本」の記事には同感だ。
早く寝なくちゃ・・・気を付けよう・・・
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子供のかみ合わせ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/10/17 00:00
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