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おすすめのセミナー

とても素晴らしいセミナーを受けた。
皆さんに紹介して、推薦したい。

「矯正咬合医療セミナー」
講師は、戸栗和慶 先生

この先生は、僕が以前教わっていた丸山先生に長い間教わっている。
そして、その理論を取り入れて全く新しい術式を編み出した。

丸山先生の門下からは、あごろべえ先生とラッパ亭先生という2人の天才が出たわけだが、この先生も劣らぬ天才だ。
とても上品な学者風の雰囲気を持っているので、あだ名を付けずらいが、プロフェッサーマロンとでもしようか?

丸山先生だけではなくて、バイオブロックのジョンミュウ先生と、床矯正の鈴木設矢先生を合わせて編み出したという。
特殊な装置を使わず、ごく一般的なブラケットとワイヤー、それに床装置を用いて、著しいⅡ級、上下顎前突、開咬という、極めつけの難症例を非抜歯で優しく、美しく、鮮やかに治す。
骨格性の反対咬合も、丸山先生の装置を一部応用して非抜歯で優しく治す。

装置自体は、コロンブスのたまご。
ただ、細いチューブを片側の歯の上に置いておくというだけの物。
それを維持するために、簡単な床が必要。
そして、噛みしめないようにそっとして、良い顎位を教えて自分でそこに維持させる。
すると、歯の上に置いたチューブによってあごのローリングが正されて、また歯が全く咬まなくなるので歯根膜による顎位の制御が解かれる。
だから、顎位をどこにでも自由に定められる。

そんなもので何ができる?と思うだろうが、丸山先生に教わった者にはその意味がすぐ分かる。
そうか!なるほど。やられた!という感じ。まさに、コロンブスのたまご。

それから、開咬なんかは、下顎を前方回転して閉じさせるという。
ほんと?というような、夢の装置だ。

もう一つ特筆すべきなのは、開咬であっても上顎前歯を開咬方向の前上に引き上げるということだ。
ジョンミュウ先生の上顎位を取り入れている。
これによって、ガミースマイルも直すことが出来る。
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子供のかみ合わせ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/10/05 00:00
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