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歯が生えてきて、自然に咬み合うのは不思議だな~

四月になった。
この講座も、半年目の月に入る。とことこと、赤ちゃんが歩きはじめたように何とか続けてこれた。
頑張って、くうにゃんのように成長したい。


あかちゃんの歯が、時期が来ると自然に生えてきてきちんとかみ合うのは不思議だな~

歯医者がこんなアホなこと言ったらだめかな~
でも今日は、エイプリルフールだからいいや。アホな歯医者でいよう。
不思議でしょ。上下別々に歯が生えてくるのにどうしてすれ違ったりしないできちんとかみ合って、きれいなかみ合わせができるのだろう。
バクシネーターメカニズム(唇や頬の筋肉と舌の筋肉の力のバランスの取れたところに歯が並ぶという仕組み)というけれども、理屈は分かってもやはり不思議だ。

それに、どうして下の歯から生えてくるのかな?
これは解る。歯というものは主に下あごが動いて使うものだから、ちょうど餅つきの杵や、包丁のように下の歯が働くからだろう。
上の歯は臼や、まな板のような役割だから、それだけあっても意味無いからだよね。

こどもは頭の比率が大きいから、いかにも頭が重そう。
その頭が前後左右にずれたら重さのバランスが崩れて、立っているのが大変になる。
下あごは”起き上がりこぼし”のように頭が復元するための重しになっている。
だから、その重しの位置がとても重要。


歯は重しである下あごの位置を定める役目も果たしているんです。

これが人が立っているための第一の仕組み。
だから、立ち上がってヨチヨチ歩きを始める前に前歯が生えて咬み合うの。
準備OK。さあ立ち上がって歩くぞというしるし。
歩くには、やっぱり腹ごしらえも必要だし。
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子供のかみ合わせ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/01 00:00
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