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僕は、あごろべえ先生を信仰しているわけでは無い

さて、このブログの目的をを簡単に説明すると、あごろべえ先生の発見を多くの人に伝えることだ。
僕には、ノーベル賞に匹敵する発見に思えるからだ。
さんざん、余っていると馬鹿にされている歯医者が、復活出来るということもある。

 敗者復活 歯医者復活


 ところが、僕の心の中を覗いてみると、あごろべえ先生を信じているわけではない。

これはいったい、どういうことなのか?
なんか矛盾していない?


僕は、長い間咬合というものを追い続けてきた。あることで、必要だったからだが。

ある理論が真実だと思い信じて、それを元にして診療する。
すると、最初は上手くいったりするが、すぐに壁にぶち当たる。
自分が下手だからなのか、理論が間違っているのかを判定するのに長い時間が掛かる。
これは理論がおかしいと気が付くころに、新しい理論が出現してくる。
それは、今まで上手くいかなかった理由を説明できている。
だからそれを信じてみる。
また壁にぶち当たる。→振出しに戻る。それを繰り返してきた。
つまり、信じては裏切られてきたのだ。

だから、ついに何も信じられなくなった?
たぶん、現在の歯科界で咬合が全くに近く人気が無いのはそれに違いない。
しかしそうでは無く、どう考えてもノーベル賞に匹敵するとしか思えない。
この矛盾は、いったい何なのだろう?

今年の3月の僕たちの会のセミナーの後、銀座で一人で飲んでいた時に、やっと解った。

あごろべえ先生は、最初は僕と同じ、丸山先生の弟子だった。
しかも、僕の方が1年早い先輩だった。
ただ、これだけのことだ。


な~んだ、そんなことか?
しかし、このことはとても重要なことなのだということに気が付いた。
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初めまして | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/09/16 00:00
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