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スウィング干渉を体感した4 むし歯の原因


僕は、前歯に3本メタルボンドを入れていて、1本詰めている。
奥歯を3本も抜いている。
そもそも、このむし歯は、どうして出来たのだろう?

抜く羽目になった下の2本の奥歯は、神経を治療してもらった記憶がある。
しかし、詰めたり冠を被せてもらったことは無いようだ。
当時の歯医者はとんでもなく混んでいたので、うっかりしていたり、つい後回しにしたり、僕が治療を嫌がったりしているうちに忘れたりして、手遅れになったのだろう。
少なくとも、子供の僕から痛くもないときに治療してなんてことを言うわけもない。
腫れて排膿するためにリーマーでゴリゴリされた記憶が鮮明に残っている。
あのマチ針程度の太さのリーマーが親指ぐらいの太さに感じた記憶がある。
痛みの記憶というものは厄介だ。50年経っても鮮明に思い出すんだから。気を付けなくちゃ。
親は歯医者だったから、きっと悔いたはずだ。
抜いたのに、そこにブリッジを入れなかったのは、まだ若くて咬合が完成してなかったからだろう。
ブリッジの副作用も分かっている。どうしたらよいか?判断に迷う。仕方がない。

前歯と奥歯にむし歯が出来やすい。
中間の歯は、それに比べてむし歯になりにくい。
生えて来る時間差によると思われがちだが、これも前後に揺れるスウィング干渉によるものなのでしょう。
多分、下の6番の咬合面と前歯の隣接面に力によるむし歯が出来て、子供の時は甘いものを食べたのでそれが進行してしまって、神経を取ることになってしまった。
手遅れになって抜いて、上の6が挺出してきて、だんだんそこが干渉することになって左上の6番もむし歯になった。
だから大学時代に痛くなって、同級生のお父さんに神経を取ってもらった。
歯科大学の学生なのに、愚かにもそのまま放置してしまって、その奥歯も抜くことになってしまった。
ルーズな患者さんのことを何も言えない。自分がそうだったから。
右上の6番は、なぜか少し内側にずれている。睡眠態癖によるものか?
そのせいで、下の歯にちょっと引っかかっていて、あまり挺出しなかったようだ。
左後ろへのスウィングのベクトルとも相まって、その歯にはあまりスウィング干渉による力が掛からなかったから、むし歯になったのはずっと後になったので助かったのではないか?

むし歯の成り立ちもその後の経過も、すべてスウィングで説明できるし、これ以上合理的な説明は他の説には無いと思う。
細菌と酸によるむし歯の原因説は、なぜそこだけに穴が開いたのかを説明できない。
穴が開いた後で、増悪させたと考えると、すっきりとしたモデルになる。
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歯の問題 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2013/08/14 00:00
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