FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

スウィング干渉を体感した3 スウィングのベクトルと増幅

今回のように、右上の2番が少し痛くなったことは無いように思う。しみる程度はよくある。
登山をしたこともあったが、痛くなった記憶は無い。
では、疲れてうつむいて坂道を上ったせいのスウィング干渉によるキーパー(頭を支える歯)の咬合性外傷ではなく、単なる偶然だったのだろうか?

ハッと閃いた。
結構重いショルダーバッグを肩に掛けていた。
僕は、普段はショルダーバッグは使わない。
どちらの肩に掛けても、なんとなく安定が悪いというか?上手く使えないので嫌いなのだ。
今回は、トランクとセットの新しいショルダーバッグを試してみたところだった。
そのせいではないか?
ショルダーバッグは、ハンドバッグ程度の軽い場合は問題ないのだろうが、重い時には重心が左右に大きくずれるので姿勢がひどく傾くだろう。
そのせいで、頭や下顎のスウィングが増幅されたのではないか?

今回、歩行時のスウィング干渉によって右上の2が痛くなったということは、普段も同じように少しぶつかる傾向があるはずだ。
だから、この歯はむし歯になった(力によるむし歯)。
そして、詰めても詰めても取れるのもそのせいで、取れているまま放置してもむし歯が進行しないのもうなずける(僕は甘いものが好きじゃない。お菓子をほとんど食べない)。
右上1のメタルボンドだけが少し欠けたのもやはりスウィング干渉のせいだろう。

僕は、右前顎位(あごが右前にずれている)だから、左後ろと右前を下顎は重力によってブランコのようにスウィングして(揺れて)いる。
それは、ブランコをこぐ時のように、頭を下げたり起こしたりする初動動作に導かれて起きている。

左上のブリッジや左下の詰め物が取れるのもそのせいでしょう。
左の7が、僕のような右前顎位では一番スウィング干渉を起こしやすい歯だ。
それは、右上2のキーパーよりも高率に干渉するし、強い力と斜め後ろへのベクトルを持って当たる。
だから、ブリッジのトラブルが多かったのだろう。

左上の12のメタルボンドと右奥の上下の詰め物は、治療してから一度も問題が起きていない。
何十年も何事も無いのは、スウィングの方向と違うからでしょう。

僕の歯のトラブルは、今回ばかりじゃなくて、ほとんどスウィング干渉が関与していると思われる。
僕は、右前顎位だから、1次干渉は左後ろの奥歯におきる。
このようにあごが前ズレでありながら前歯に来るようなスウィング2次干渉部位の歯が痛くなるような強い当たりは、ある程度重量のあるものを担いで歩いたり作業したりするときに起きやすいのではないかな~
そのような、身に備わっていない重心バランスは、経験による学習が不足しているはずだ。
スウィング干渉というものは、日常生活の中での動作に伴う問題なので、荷物とか道具なども関係してくるはずだ。
これは盲点だったな~
スポンサーサイト
歯の問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/26 00:00
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。