FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

スウィング干渉を体感した2 僕の歯の状況

僕は子供のころから歯医者だったわけではないから、子供の時にはそれなりにむし歯があって、あちこち治療している。
上の左右の1番と左上2にメタルボンド(いわゆる差し歯)を入れている。
左上6を抜いているのでブリッジが入っている。
下の左右の6も子供の時に抜いてそのままにしているので、後ろの歯が傾いている。
左右の下の7と右上6に金属の詰め物がある。
それから、今回の右上2番。
大学を卒業してすぐ、親に詰めてもらったがすぐ取れて、2~3度詰めたが取れたり欠けたりを繰り返した。
ほとんどむし歯が大きくなることは無く、取れたまま放置していた期間の方が長い。

下顎の左右の6の欠損を放置している(というより歯医者だった親が治療してくれなかった)ので、左右の7が均等に前に傾斜していて、そのせいなのだろうと思うがひどい過蓋咬合になっている(咬んだ時に、下の前歯が上の歯に全部隠れて見えないほど)。
しかし、子供の時にせっせと歯ぎしりして邪魔な部分を減らしたらしく、かなりの咬耗があり、シロナソグラフという咀嚼運動を測る装置で調べると、過蓋咬合なのにほとんど理想咀嚼運動に近い。
うちの患者さんの中で1番よい咀嚼運動だし、研究会の仲間の中でもラッパ亭の先生に次ぐ素晴らしさだ(ラッパの先生は、完璧な理想咀嚼運動をしている)。

大学を卒業してからの37年間の歯のトラブルは、大学時代の同級生に34~5年前ぐらいに前歯のメタルボンドを入れてもらったが、右上の1番の近心の切端が10年ほど前に少しだけ欠けた。
大学時代に左上6を抜いて入れたブリッジが2~3度取れて、1度やり直した。
左下の詰め物も2度取れて、1度やり直した。
あとは、その右上2番のトラブルだ。
歯周病とは全く無縁だ。

症状としては、右上2番と、左上のブリッジにたまに鈍い圧痛とかしみるような感覚が出現することがある。
最近、左上のブリッジの7部が取れていることに気が付いて、暇なときに外して付け直さなくちゃと思っている。

こんなところが、僕の歯の状況だ。
肩こりや、その他体の自覚症状は全くない。でも、床屋さんに聞くと多少はこっているようだ。
頭は、少し右に傾いている。

次回は、その解析をしてみよう。
スポンサーサイト
歯の問題 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/24 00:00
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。