FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

新しい本 3 スウィングキーパーと、そのロス

スウィング干渉の他に、もう一つ病因があります。

 スウィングキーパーロス

これは、頭を支える歯が抜けたり、欠けたり、削られたりして、支えが低下することです。
それによって、あごがずれてしまって、支えがずれたために頭が恒常的に不良な位置になってしまうという病因です。
簡単に言うと、あごずれ。

あごずれというのは以前から言われてきた病因ですが、ある特定のキーになる歯があって、それがロスした時に悪い方向にずれていって大きな問題が起きるということが発見されました。

その歯を、キーティース と言います。

それらの構造を診断し、それを回復したり、誤って削ってしまって支えを外してしまったりするような失敗を防ぐことが書いてあります。
なぜ誤って削ってしまったりするかと言えば、スウィング干渉歯もキーティースも同じように力によって痛くなりやすいからです。

つまり、どちらも咬合性外傷の傾向を持っている歯。
歯医者は、この本を読まなければ絶対に見分けがつかないと思う。

ですから、歯科医が必ず知っておかなければいけない、事故防止策です。


 今日、新しい本が発売されたはずだ。

 乾杯
スポンサーサイト
スウィング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/06/27 00:00
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。