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新しい本 2  スウィング干渉

人間に構造的に内在している病気の元とは、なんでしょうか?

それは、歯と歯がぶつかることです。つまり、咬合干渉。

な~んだ。そんなことは歯医者はみんな知ってる。いまさら、それがどうした。
と思いませんか?
僕も最初はそう思った。
というより、そんなことが病因になるのか?多少歯が痛くなることはあるだろうが。

しかし、この咬合干渉はこれまで言われてきた咬合干渉とは、根本的に異なるものです。

 スウィング干渉

と、言います。
このブログの副題は、歯は頭を支えている というものですが、この頭を支える構造の副作用ともいうものが、スウィング干渉なのです。

30年前に、吉田勧侍先生が 構造医学解析1 にこのように書いてありました。
椅子に座って頭を傾けてみると、前に傾けると前歯が当たり、後ろに傾けると奥歯が当たる。横に傾けると傾けた方の歯が当たる。

みなさん、試してみてください。

つまり、傾いた頭をそっと歯が支えてくれるわけです。これが基本的な構造です。
その時には、ある程度ゾーンで当たって、頭をそっとサポートするわけです。
それに対してスウィング干渉というものは、日常生活の中で頭とあごがそれぞれ揺れているわけですが、その揺れの中で不用意に一点が当たることを言います。
つまり、スウィングしている頭に付いている上の歯と、スウィングしているあごに付いている下の歯がぶつかるということ。
それは、交通事故みたいなもので、その衝撃が最初の病因になり、それに付随する問題がドミノ倒しのように起きていきます。
しかも、なぜか同じ場所で頻繁に繰り返し事故が起こり避けられません。

そのような現象と、その解析、どのように病因が形成されるのか?それはどのような経路で作用していくのか?
その診断と治療法、予防処置等が書いてあります。
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スウィング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/06/24 00:00
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