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新しい本

今月、あごろべえ先生と私たち研究会の新刊書が出版される。
待ちに待った本なので、少しこの本の宣伝をしてみようと思う。

 直立動態と心身症状
  人の立つ仕組みに内在する病因の発見と臨床応用
                  
                   臼井五郎 著
      動的平衡・顎口腔医学研究会 編著
                   下向 央 監修

 
 一言でいうと、歯科分野の本としてだけじゃなく、医学的にも生物学的にも革命的な本です。
どこが革命的かというと、あごろべえ先生が、人の基本的な動態 2足直立平衡と歩行を解析して、その基本原理を解明したということです。
そして、それをコントロールするセンターが顎口腔であったということ。
その仕組みの解明から、歯科領域医科領域トータルな病気の原因を発見したのです。
つまり、人間に構造的に内在している、内因性の病気の元を見つけたわけです。
そこから、その治療法も予防処置も導き出され、私たち研究会の仲間が臨床応用編を担当しました。

このような壮大な話を聞くと、大概の人はこう思うはずだ。
 はは~ 怪しげな疑似科学的な一般向けの本でしょう?

純粋な専門書です。
咬合というものを、これ以上はない最も根本から説いた本です。
これからは、咬合を問題にするときには、この本に触れずして語ることは出来ないはずだ。

歯科医の必読書です。

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スウィング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/06/20 00:00
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