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間違ったな~

>これは、下あごのブランコのスウィングの影響だということが解る。
頭が下向きだと、ブランコの前に揺れる途中でぶつかるから、より出っ歯、反っ歯になる。
頭が上向きだと、ブランコが前に揺れて戻る辺りでしかぶつからないから、そんなに歯は出っ張ったり反ったりしない。
その代り相対的に後ろに揺れが集中するから、あごは後ろに回転して被蓋が浅い長い顔のⅡ級咬合が出来上がる。
これが、Ⅱ級不正咬合の成り立ちなのではないか。

ここはひどく間違ったな~
いままで間違ったことを書いたことが無かったと思うが、うわの空で考えているうちに基礎的なことを忘れてしまった。
恥ずかしいから消去したいけど、そう思ってしまったんだから、まあいいや。
訂正します。

歯は、ぶつかって位置を変えたりしない。たとえ萌出中でもそうだ。
そんなことなら上の側切歯が内側に生えてきたためにⅡ級傾向になることなど無いはずだし、咬合干渉はそのうち無くなるはずだ。
愚かな空論だった。

被蓋が深い出っ歯の人ほど前歯が取れる傾向があるのは、安静位で歩くときにスウィングしているあごの振幅が前歯の傾斜の関係で大きくなるし深い被蓋だから前にぶつかりやすい。
その上にうつむいて歩くと必ずぶつかる。
除夜の鐘を突くような感じじゃないか?ご~ん。
衝撃で欠けたり取れたりするけど、歯の方向が変わるはずがない。
もしそうなら、食べてるうちに出っ歯になっちゃう。
被蓋が浅いと、先と先で当たるぐらいなのじゃないか?
教会の鐘のように、軽い音色の当たり?キンコンカンコン。
だから、あまり取れないんじゃないか?
たぶんそういうことでしょう。あ~ アホだった。


それにしても、白人の歯列は直立していてきれいだ。
口もしっかり閉じていて、口呼吸をしている人はほとんどいないように見える。
アメリカ映画のドタバタ喜劇のデブデブのタイプは別だけど・・・
あれほど上顎骨が発達していれば、鼻の通りがよく鼻疾患も少ないのではないか?
唇もシャッターみたいな感じで、歯の抵抗がなく閉めやすそうだし。
しかし、なんか頭が前に付いていて、首が前倒れで短い人が多いように感じる。
上が過ぎているから、下がそこまで届かずⅡ級ぎみだからということは無いのか?
たんに遺伝的な特徴なのか?
横から見た首の直立度は黒人が一番美しく長く感じる。
上顎の発達度は白人と黄色人種の中間で、ちょうどよい感じだ。
なんか関係ないんだろうか?

咬合と姿勢はけっこうその関連がパターン化できるように感じていたけれど、旅行して他の国の人を大量に見る機会があると、まるで当てはまらなかったりピッタリだったりして、難しいものだと感じる。
もともと同じような咬合でも全く反対のタイプもいるわけだから、比率でしかないからね。

旅行に行ってもそんなとこばかり見ちゃうのは病気だね~
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スウィング | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/07 00:00
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