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エビデンスが、西洋医学を滅ぼす

EBM、EBM、EBMと、呪文のように唱えるのはなぜか?
まずは、自分の安全を確保するためだ。
医者は、責任を取らされないために。
患者は、怪しい治療をされないために。

しかし、それは後で出てきたことでは無いか?と思えてきた。
西洋医学というものは、伝統医学に対する優位性を望んだはずだ。
どちらが優れているか、患者は効いた方を選ぶのだから。
最初は、圧倒的に伝統医学が主流だったことは明らかだ。

ここで欧米という、世界の征服をたくらみ続けている凶暴なスペクターの存在を考える必要があると思う。
その正体は、キリスト教の狭量さだ。
神が第一唯一の存在だけれども、次には聖職者が上だとなる。
神が死んで科学が神に変わる過程で、野蛮なスペクターは強敵を排除する方法が閃いたに違いない。

そのように確信するのは、僕は西洋医学しか知らなかったのだけれど、奥さんが中医学を勉強しだして、そのすごさにびっくりしたからだ。
構造医学の吉田勧持先生が、鍼灸には解剖的な証拠がないじゃないかとEBMで排斥されていたけれど、そんな配線なんかが無くても、今ではピッとやればテレビが点くじゃないかと言っていた。

きっと将来科学が進んだら、あごろべえ先生が強調するように演繹が帰納に勝つはずだ。
グランドビジョンがないと、迷路にはまる。
今がそうだと思う。
もし将来がそうならなければ、製薬会社の利権の犠牲になって滅びるのではないか?
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エビデンス | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/04/21 00:00
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