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入れ歯とのくらし その対策

入れ歯とのくらしこれでおしまい。

入れ歯とのくらし その対策 (o^―^o)

歯は、頭を支えています。

入れ歯を入れないでいたり、就寝時に外していたり、合わないままにしていたりすると、頭がずれるのです。
そうすると、首にきて、肩、腰、ひざにきてと波及していきます。
気分がうつうつとして晴れなくなります。
もちろん、おいしく食べることができず、老けて見えることにもなります。

入れ歯は、毎年点検して、きっちり合わせましょう。
そしてはつらつとした生活を維持しましょう。
いつも作り直す必要はないのです。
早めに手当てすると、たった一回で、簡単に合わせることができます。


就寝時には入れ歯を外して洗浄剤に入れて、あごの粘膜を休めるようにとの指導が多い。
僕も、昔はそのように指導していた。

良くありません。

入れ歯は頭を支えていてくれる。

この事実を知らなかったから。

足の指が無くても、寝ているときには影響がなさそう。
でも、歯が無ければ、起きていようが寝ていようが必ず具合が悪くなる。
口は首と一体になっている。
顔の中心にあるゆがみみやすい力学器官。
体のゆがみの震源地。すぐ周辺に波及する。


入れ歯は、ほんの少し合わなくても体に大きく影響します。
それは、わずか1年ほどのうちに起きる。
だから、ほとんどの人が合っていない入れ歯を入れていたのかもしれない。
そのために、かえってそのことが判らなかった。

昔、歯医者は忙しすぎた。
虫歯の洪水だった。
歯の修理で手一杯だった。
だから、僕たち昔の歯医者が必死になって災害対策で手だけ動かしていた結果、その中にはお医者さんも含む患者さんたちは”歯はただの見た目と食べるだけの道具”であると思い込んでしまった。
高齢者が入院すると、入れ歯は外して管理されてしまうことも多い。そのせいで、そのまま起き上がれなくなることもあるのではないか。

恐ろしい教育効果だった。
歯医者さえもが洗脳されてしまったようだ。
僕たち昔の歯医者のチャップリンのモダンタイムスのような機械的な修理作業に・・・

虫歯の洪水という未曽有の災害は制圧出来た。
歯周病もコントロール出来てきた。
そしていま、病気の予防のための新しい歯科医学が誕生したばかりなのだ。




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入れ歯とのくらし | コメント(1) | トラックバック(0) | 2010/12/02 00:00
コメント
No title
宇宙ステーションに長期滞在したり小惑星の微粒子を持ちかえってくるような宇宙物理学の時代において、よくよく調べてみたら“今日まで誰も「人間の重さのバランスをとれる仕組み(動的平衡)」をまともに考えたことが無かった”なんて、それこそ現代の分科学的思考(バーチャル)の落とし穴の極みではないだろうか。リアルとバーチャルの境が認識できなくなった恐怖を味わった昨夜の夢の中の夢は、現実の世界において“机上の空論”を識別できないこと、更にはそれが優位(思想、権威、権力、既得権、一般常識=100年後の非常識)となっている現状の怖さを認識させてくれた“体験”でもあった。バーチャル(思想)をリアルと誤認している者を“アマチュア”と言い、リアル(現象の本質と臨床実践)の奥深さを認識している者を“プロフェッショナル”と言う。
夕焼け院長もくまごろう先生も、現代における数少ないプロである。

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