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検証法 姿勢の写真

もう一つの検証法を教えちゃおう。

姿勢の写真を比べる。
治療前と、治療後。
自然に直立して、前と横と後ろの全身写真を比べる。
定規で、両足から垂線を書いてみる。
両足の真上に近い位置に頭があればOK。
それが逆だったら、まずい。

でも、矯正の後は、微妙に変わるから2~3か月は様子を見よう。

矯正や入れ歯の治療の前後では、劇的に姿勢は変わりますよ。
肩と首の調子がいいようなら、必ず頭は真上に近づいています。
全く真上じゃなくても、近づいていたらOKです。

入れ歯の治療の後で、入れ歯が昔より調子が良く食べることやお話が出来るならば、姿勢は必ず良くなっていて、頭は真上に近づいていることは間違いありません。

矯正治療でも、より美しくなって顔色や肌のつやも良くなったならば、同様です。

大成功。おめでとうございます。

歯を治療するということは、前より良くしようとしてだから、過半数は改善している。
患者さんは、あまり心配しないように。
直さないで、放っておくことが一番危険だ。

もし、逆に具合が悪くなったとしたら、どうするべきか?
歯医者を、訴えるべきか?
それは、無益だ。意味が無い。訴えたとしても、100%負ける。

でも、その先生に教えてあげよう。
それで、理解してくれてたら素敵だ。
例え、理解してもらえなくても、仕方がない。
でも、歯医者を育てるのは、患者さんの責任だ。
歯医者は、患者さんに育ててもらうものだ。最初から上手い歯医者がいる筈がない。自明なことだ。
神の手の名医だって、沢山失敗して反省して、そうなった筈だ。
教えてあげなかったら、気が付かないかもしれない。

育ててあげた結果が自分に返って来なくても、他の患者さんや自分の子どもや孫に回ってくるかもしれない。
このような行為を、回向と言いますね。
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代替医療 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/28 00:15
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