FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

コーヒーと紅茶

僕はコーヒーを止めた。紅茶に切り替えた。
最近、紅茶の美味しさに目覚めた。実に上品な味だ。かなりハマってきた。
僕は、これが欠点。ほどほどということが無い。
きっとそのうちに紅茶の副作用で困ることになるはずだ。
少し胃にこたえるはずだったけど、今はまださほど感じない。

この前、温泉付きのビジネスホテルに泊まったとき久しぶりに体重計に乗ってみた。
びっくりした。1か月で3キロ以上太っている。僕の体重のレコードを作った。

僕は、あまり体重計に乗らない。
高校時代からほとんど変わらないからだ。
前後1キロしか変動が無い。
それは甘いものが好きでないので一切間食をしないからだ。
僕は飼い犬のようなものだ。奥さんが作った料理以外に普段口にすることは無いから。

いつも、平均体重の下限。
ところが、コーヒーをやめて1月で3キロ太って、平均体重ジャストになった。
僕が少しやせ気味だったのもコーヒーのせいだったのか?


僕の話を聞いて、スタッフの一人がコーヒーの産地はブラジルとかメキシコとか暑いところだから、そこの土地では合ってるのじゃないの?と言った。
なるほど。そうかもしれない。夏に手が冷えて困ることは無かった。
そうすると、北海道には合わないね。

中医薬膳では、食品の性質を、熱、温、平、涼、寒などと分類していて、季節や献立の組み合わせに用いる。
コーヒーのような苦いものはほとんど寒に分類される。
そうすると、暑い国では熱邪を取る薬になるのかもしれない。


コーヒーと紅茶を比較すると、コーヒーはかなりあくが強い。紅茶は品が良い。
いかにも育ちが悪い感じのブリジッド・バルドーと、良家の娘だろうと感じる王様と私のデボラ・カーとでも言うか。
僕は、バルドーに魅力を感じた。
でもバルドーじゃ振り回されて大変で、終いに破滅するのが落ちだ。
齢をとったせいか、貴婦人のほうが良く感じるようになってきた。
コーヒーは年寄りには合わないということか。
スポンサーサイト
代替医療 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2012/02/06 00:00
コメント
No title
こんばんは、夕焼け院長様

今日、歯医者さんに行ってきました、右上5番の、レントゲンを撮りましたが根が原因ではなく、かみ合わせでその辺りが強く当たってたとの事で、調整をして終わりました、ひとまずはほっとしましたが、腫れと痛みは叙々にしか治らないとの事、痛いので硬い物はまだまだ噛めないです。紅茶に生姜と甜菜糖(北海道の甜菜大根から作る砂糖)を入れて飲むと、体が温まります。暖かい所で取れる物は体を冷やす、寒い所の物は温める、陰陽の食べ物があると知りました。なので黒砂糖は、白砂糖よりは健康に良いが体を冷やす陰の食べ物と言う事らしいです。関西も又明日からは寒いみたいです、私の今のお気に入りは、酒粕に生姜と甜菜糖で作るオリジナル甘酒です。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。