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不定愁訴か、未病か

中医学や整体などと、かみ合わせの不調による症状とはピッタリ重なる。
頭痛がする、肩がこる、腰が痛い、胃腸の調子がすぐれない、疲れる、気分がすぐれないなど。
患者さんはこのような問題で病院に行く。すると、検査をして数値に異常が無ければ不定愁訴という。

ウィキペディアで不定愁訴を引くと

不定愁訴とは、「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指す。 患者からの訴え(主訴)は強いが主観的で多岐にわたり、客観的所見に乏しいのが特徴。
自律神経失調症と診断されることも多い。症状が安定しないため治療も難しく、抗不安剤の投与などさまざまな療法、カウンセリングが行われている。

と書いてあった。まあ、そうだね。でも、よく考えるとこれは医者の側からの言葉だ。
症状を治そうとして、検査をする。病気が見つからない。検査の数値にも異常がない。
気のせいなのか?ということだ。
でも、これは西洋医学の基準で異常がないわけであって、中医学や整体から見るときちんと異常を説明出来て治療法があることが多い。かみ合わせ治療も同じだ。
中医学ではそのような状態を未病(病気の前の状態)という。

未病の方が正しいのじゃないかな?

そして、未病のうちに治療出来る方が優れている。
病気にならなければ分からないのは哲学・ビジョンが無いからで、それは予防する方法が分からないということに他ならない。
それなのに、健康診断の検査数値だけを診て、症状も無いのに薬で検査数値をコントロールしようというのは問題があると思う。
体がなんとか恒常性を保とうとした結果が検査数値に表れているわけなのだから。
薬害がひどいのだから、未病の段階は代替医療に任せて、病院は病気になってから治療するシステムにならないかな~
代替医療の方は治療できると言ってるのに、分からない方が「いやあれは根拠がない」なんて言うのは変だよね。


くうにゃんが様々な代替医療を試しているようだ。報告が楽しみだね~
医学・医療というものは無数にある。それぞれに哲学・ビジョンがあり、どれも素晴らしいものだ。
では、なぜ西洋医学だけが特別扱いされるのだろうか?
やはり、実績が素晴らしいから。疫病を退治した。細菌も、ウイルスも見つけた。すごい検査機器も持っている。大学で研究し続けている。寄らば大樹の陰。
だが、それらを退治して残ったものは、自分の生活態度や社会の趨勢に起因する疾患なわけだ。

もしかして、因果応報の寿命?

それを攻撃すれば、自分も無傷ではない。ジレンマ。
西洋医学は、ジレンマに陥っている。
もともと世界中を征服してきた人たちが作った医学だから、攻撃(悪霊退治)しか方法論を持たない。
もっとも、最近は神のプログラムにバグが有ったという不遜なことを言い出しているけれども・・・
だから、病気を退治するのではなくて、自分を整えることが必要だ。これは釈尊の教えだ。
養生の時代に入ったと云える。

僕は 自分を整える究極の装置は、あごのヤジロベエだ と確信している。

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代替医療 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2012/01/12 00:00
コメント
No title
こんにちは、夕焼け院長様
自分を整える、これですね!私も整体、カイロ、鍼灸院に通ってます、最初は体の右側の不調で,腰から股関節、足先のしびれでした。今は重い症状は無いので整える為にいってます。鍼の先生自身は、噛み合わせの治療を長い間されてるようで、全身と噛み合わせの関わりは重要視されてます。私のあちこちバラバラな症状を話しするとどこに原因があるか、ぴたっと答えてくれ、数カ所の鍼を打ってその時の治療でほとんど軽減します。

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