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今度は腰が痛くなった~

これから、なるべく右前の歯を使わないようにして、毎日装置を入れて寝よう。
そうしたら、来年の検診では回復してないかな~

右耳が遠くなったのでなるべく左で噛むようにしてみた。噛みづらい。
装置を入れるのが習慣じゃなくなっていたので、いつも忘れる。
そうしているうちに、なんと腰が痛くなってきた。
いや、痛いというほどでもない。腰が張って少し伸びない。

ほー これは面白い。装置を入れて寝たら症状は取れるはずだけれども、あえてこのまま継続してみた。
つまり、いつも噛んでいる側の反対で噛むようにしたら腰の筋肉が張ってきて腰が伸ばしづらくなってきたのだ。
ラッパの先生が、咀嚼運動の動きを悪くしているかみ合わせをわずかに削って直したら、肩こりや腰痛が改善すると言っているが、似たような現象だ。
普段あまり使わないのは、ほんのわずかかみ合わせが悪いから。
僕の咀嚼運動をシロナソグラフという解析装置で調べたら、ほとんど理想に近い運動軌跡だった。
大勢の患者さんを調べたが、うちの患者さんの中で1番。
それでも、そのわずかな違いで、右前からまず噛みだす。これを、左から噛むように変えたら症状が出てきたのだ。

実は、ここまでは去年の11月ごろに書いた。健康診断で耳が遠くなったのが分かったのは去年の10月。
今は、何も症状が無い。治った。
経過を言うと、2週間過ぎた頃から徐々に張りが取れてきて、3週間目ぐらいには治まった。
その間、わざと左で噛み続けた。
症状のピークの時には、噛んだ瞬間に左の腰にピリッときた。

不思議なことに、今意識しないで食べても左側から噛みだす。
そして、噛みづらさを感じなくなっている。
たぶん左噛みに体がアジャストされたのだろう。

僕は、右だけで噛んでいたわけではない。左でも噛んでいた。ただ、最初の一咬みは必ず右の小臼歯だったようだ。
それを変えるだけで、体には一定の適応期間が必要なようだ。
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エビデンス | コメント(1) | トラックバック(0) | 2012/03/10 00:00
コメント
難しい
一箇所噛めなくなっただけで自分では体調が崩れることは体験済みだけど、患者さんは恐らく咬合とは何も関連付けずに、しばらくしたらアジャストして、それなりに回復するのだと思っています。回復できない敏感な人が稀に居て、原因を歯医者の責任にしたり、自分の責任にしたりするのではないかな~?いずれにしても、生きていく上で摂食、会話、生殖、歩行、バランス、姿勢などに強く関連している口、咬合が敏感でない訳がない。と考える様になりました。でも難しすぎてまだ正解にはたどり着けていません。

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