宴の後だけど

大会が終わった。とても楽しかった。それに、設営が洗練されていて、かっこよかったな~大会長のこだわりもキマッテいたし。
驚くべきスピードで会が進化し始めたのを感じる。

新人の発表が見事で、目を見張るものがあった。
まあ、特別センスのいい先生たちだからね~
しかし、これは重要なことで、若くてセンスのいい先生たちがどんどん加わってくるということは、それだけ会全体の実力がアップして主張に説得力が出てきたということなんでしょう。

どの講演も、すごく解りやすかった。
それに、僕の推薦した解剖の高橋先生が、見事な解りやすい教育講演をしてくれてうれしかった。
ほんとに誠実で謙虚な人で、前の日になってもまだ講演の構想が出来ていないとか言って、前夜祭に誘ったんだけれど出ないでほとんど徹夜でまとめてくれた。
午後1番の講演なのに昼休みになっても来ないから、もしかして居眠りして来なかったら・・・とか心配したぐらいだ。
ところが、最初にアニメで気を引き付けて、構成も見事で、分かりやすく整理されていて時間ピッタリで、さすがはプロだな~と感心した。
たぶん、学術じゃなくてプレゼンの構想が出来ていなかったんでしょう。
その後もしっかり講演を聞いて最後に質問と控えめな提案をしてくれて、少しでも役に立ちたいと言う気持ちがありがたかった。

僕のランチョンセミナーの講演も、まあ評判が良くてホッとした。
実は、既存の理論を「検証していない」とか、「絵に描いた餅」とか、「あんたの方がエビデンスがない」などとこき下ろす性格の悪い内容で、僕はどうも攻撃的な性格でよくない。
どうしても、当たり障りのない穏やかなことを言えない。
それで、ちょっとユーモアとウィットで毒を薄めたんだけど、おちゃらけ過ぎてないかな~と、今度はそれが心配というありさま。
でも、伊藤先生はさすがに、あれは良くないという顔をしていた。
いつも言われていることは、そんなことをしたら誰もあなたの話を聞かなくなりますよ。ということです。
ごめんなさい。言いつけを守らないで・・・分かっちゃいるけど、やめられない♪だったのよ。
ほぼ、言いたいことを全部言ったから、もうしません。

いつもは宴の後はさみしくて、ぐ~っと気持ちが落ち込むんだけど、今回はホイホイだ。
これから、論文が集まってくる。
僕は、まんまと事務局に収まったから、それを最初に見ることが出来るし、盛大にケチをつけてやるぞ~と腕まくり状態。
これからは、ここで性格の悪さを発揮することにしようと思う。内弁慶!
みんな、頑張ってね~
大会前に提出された論文もあるのよ!えらいでしょう~


hazelさんが来たし。
片山さんは来なかったな~忙しかったのかな?
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あれやこれや | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/10/26 00:00
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