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フットビューのデータ4

ここで、あごろべえ先生のフォローアップセミナーに行ってきた。
あごろべえ先生に模型で相談したところ、もっと根本的な治療を勧められた。
高さを上げた義歯に作り直してその前歯の規制を根本解決すべきだという。
困った。それでは斬り込み隊長に命令されている日本歯科心身医学会の発表に治療が間に合わない。

2週間後、やはり前回と重心データは変わらない。
ただ、少し舌の先の痛みは面積が減って、右に移動したと言う。
舌を触診してみると、確かにほんの少し固い部分が右の先だけになっていた。
最初は、舌の中央部に棒を通した感じだったから、ずいぶん良くなった。
これなら、このままいけるかもしれない。
まだ左後ろと右前という重心傾向が残っているので、左側全体にDTTのビニールシートを咬ませてみたら、きれいに重心が全体に乗った。
そこで、左上の1256と左下の4を咬んでいるポイントは触らずにスウィング調整した。
つまり、頭とあごが揺れた時にぶつかる前歯の舌面や奥歯の傾斜をなだらかにして、スウィング干渉が起きづらくした。

フットビューd

今度は、バッチリ。
まだ、左のスウィング干渉が残っていたということだ。
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舌にまつわる問題 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2014/07/28 00:00
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