求めよ、さらば与えられん  打ち出の小槌

あごろべえ先生は、打ち出の小槌だ。

解らないことを尋ねると、わりとすぐ答えが返ってくる。
その場で返答できないことも、ほぼ3ケ月ぐらい、遅くても半年以内に答えが返ってくる。
たぶん、沢山のことを相互に関連づけてイメージしているのだろう。
クラウド状態?

今回のフォローアップセミナーで初演した、人の個体発生の解析も、それから導き出される姿勢の図に以前と変更は無かった。
と言うことは、すでにずっと以前からイメージ出来ていたということだ。
アンチエイジング学会で講演することがずいぶん前から決まっていて、それに合わせてまとめたのではないか?

ということは、求めないと形になるのが遅れるのかもしれない。もしかして、未発表のまま終わる可能性もある?


 求めよ さらば与えられん

タケコプターや、どこでもドアだって、のび太君がドラえもん~と、おねだりしなければもらえない。

しかし、僕たちがタケコプターを貰っても意味が無いな~
求めるものが問題だ。
質問が、本質からそれていたんじゃどうしようもない。
聖書を読むと、イエスの弟子はまるでバカだ。ほとんどのび太くん状態?
だから、人間の本質を体現している。そのために解決出来ない疑問が溜まっていた。
私に付いてきなさいと言われてそのままフラフラ~と付いて行ったのは、そのためだろう。
教わった通りにして結果に問題を感じないような優秀な先生では、真理は与えられないのだろう。

ペテロやアーナンダがバカなことを質問しなければ、イエスも御釈迦さんも、解っていない人はどの程度分かっていないのかが解らないから、大勢が読んで納得することができないはずだ。
デカンショやニーチェやハイデッガーだって、やや近いぐらいの真理をつかんでいたのかもしれないが、一人で書いた本だから、さっぱり解らない。
イエスや御釈迦さんは弟子の質問に答えたからこそ、何千年経っても解りやすい。
弟子の存在と、その質問のレベルはとても重要だと思う。

僕たちには、のび太君レベルの質問(・・・をちょうだい~)をこれからも出し続けることが求められているのかもしれない。



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セミナー@札幌2014 *早期登録の割引8月末まで
11月22日(土)23日(日)札幌市 北海道歯科医師会館
   1日目は理論と実習 心身症状の解説と症例提示
   2日目は歯科症状に絞って解説・症例提示します。
知覚過敏、咬合性外傷・破折、分岐部病変、ぺリオ、顎関節症、
咬合様式や配列、インプラントの予後、咬合育成や矯正 etc
  スウィング現象と歯科臨床の関係を具体的に解説します。
  日々の臨床が発する違和感の謎が解け、臨床が変わります。
  どうぞ、ご期待ください。

とまあ、僕が担当者だからつい力が入る。
大勢来てほしいな~
以前、10月と掲示したことが有った。
そのつもりでいた人には申し訳ない。

いま企画中だけれど、担当者として歯科臨床の問題解決にテーマを絞りたい気持ちがある。
やはり、僕達は歯医者だから、そこが下手だとどうしょうも無い。
そして、「咬合と全身」などと力まなくても、スウィング現象を正しく把握して歯を治療すれば患者さんは自然に健康になっていくはずだ。

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初めまして | コメント(1) | トラックバック(0) | 2014/05/30 00:00
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