歯医者にかかることほど健康に役立つことはない

う~ん。ラッパの先生と、hazelさんに慰められたのかな?それとも、注意された?

たぶん、僕が儲かってないからベンツの先生を羨ましくというか、ひがんでとまでは思わないだろうが、さみしい気持ちでいるのじゃないかと思って、励ましてくれたのだろう。

ちょっと最後の1行が、ありきたりというか、臭かったからだろうか。

僕は、人を羨ましく思うとかひがむとかいう感情とは、無縁だ。
うわの空のひと だから、持っているものとか地位とか名誉とかに全く関心が無い。
無さ過ぎるのが問題なのだ。僕が気になるのは、自分の頭の中のありようだけだ。
やはり、偏るのは良くない。バランスが必要だ。
ラッパの先生も似ているし、僕たちの仲間はだいたい うわの空 ではないが、真理とか認識とかにとてもこだわる。
それに、僕もラッパの先生もそれなりに儲かっていると思いますよ。
儲かるという言葉が、医療系のブログにしてはずいぶん多いと思うかもしれない。
それは、子どもを3人も歯医者にしたからだと思う。
やはり、霞を食っては生活できない。
子どもの将来を心配するのが親心だ。

ベンツの先生については、とても尊敬しているから書いたのです。
腕もそうだけど、やはりとびぬけた感性を持っていることが分かる。
僕はその対極にいるので、すばらしいな~と思うのです。ちょっと、説明が足りなかった。
繁盛している歯医者に共通しているのは、スタッフがよく勉強していて、生き生きと仕事をしていることでしょう。
先生だけじゃなくてみんなで個々の患者さんをフォローするから、診療内容が充実している。
医院全体のレベルの高さを感じる。
僕はよいスタッフに恵まれているけれど、僕の指導力に問題があるから宝の持ち腐れになっている。
いろいろと啓発セミナーとかに行ったけれど、院長が交代しないと無理だということが解っただけだった。
セミナーの直後はいいが、少し時間が経過すると、僕が真っ先に元に戻ってしまう。
数十年もそのスタイルでやってきたのだから、頭が固まっている。
それに、僕は虫歯の洪水のせいで僕自身の実力では無く繁盛していた経験があるから、そのような繁盛ではなくて別の充足を求めて10数年前から新しいことにチャレンジしてきたのだということに今更ながら気が付いた。
若いときには二兎をも追わなければならないだろうが、もういいや。

ラッパの先生は、こだわりの人だから気になるのではないか?
僕は、洪水の中の経験が長いから、経営努力だけに注力しているような先生も悪くはないと思う。
(もちろん。僕が紹介したベンツの先生はそうではないが。)
歯医者であるなら、必ず良いことをしていることの方が、あまり良くないことをしているよりも多いはずだ。
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あれやこれや | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/30 00:00
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